全国大学同好会サッカー選手権大会2017

優勝
1
準優勝
2
東北大学 ほととぎす
大会総評

東北・北海道の代表として全国大会への切符を勝ち取る為、
予選リーグから1点をめぐる闘いとなり予選リーグから目が離せない接戦が繰り広げられた。
その中で決勝戦まで駒を進めたのは…
東北学院大学 LIBERO vs 東北大学 ほととぎす
強い雨が降る中、kick off。
試合開始早々、両チームの激しいプレッシングがぶつかり合う。
均衡したゲーム展開になると思われたが14分LIBEROが左サイドを崩し先制する。
ほととぎすも、LIBEROゴールに迫るもゴールを奪えない。
そうした時間が続き、後半開始早々、LIBERO 黒子が前線での
体を張ったクリアブロックからゴールを挙げる。
LIBEROは勢いづき、立て続けに2ゴールを奪い、結果4−0で試合終了。
東北学院大学 LIBEROが全国大会で東北・北海道予選代表としてどんな活躍をしてくれるか楽しみだ。

第3位
岩手大学 サッカー同好会
第4位
東北学院大学 Craque
8-1_4-4
大会写真
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優勝
1
準優勝
2
石川県立大学 IPU
大会総評

金沢大学 Reggae Punch 1 – 0 石川県立大学 IPU

北信越予選の決勝戦に駒を進めたのは、
予選からの全試合、1点を争う接戦の中で勝負強さを見せた「金沢大学 Reggae Punch」
予選2位で通過したものの決勝トーナメント初戦で爆発的な攻撃力を見せた「石川県立大学 IPU」

両チーム、全国大会への切符は手にしたものの、北信越チャンピオンの称号を目の前に緊張感が漂う。
その中、決勝戦の笛が鳴り響きkick off。

前半
2分 Reggae Punch 14番長谷川のFKが惜しくもゴールの枠を捉えられず。決勝戦オープニングシュートとなる。
両チーム、様子を伺い合うゲーム展開の中、DFラインを中心に声をだし士気を高める。
8分 IPU 11番加藤がミドルシュート。大きく枠を外れたが、IPUのファーストシュートとなりリズムを作るシュートとなった。
18分 IPU コーナーキックとなるも決定機とならない…
前半の終盤は、
IPUペース。7番萩原が起点となり巧みなパスワーク・個人技でReggae Punchゴールに迫るも、体を張り集中したDFラインをなかなか突破できない。

後半
2分 Reggae Punch CKからゴール前の混戦からの浮いたこぼれ球を、35番細川が強烈なボレーシュートでサイドネットへ突き刺す。
このゴールでより一層、Reggae Punchの士気が高まる。
8分 IPU 19番伊藤直接FKチャンス。惜しくもゴールポストを横切る…
Reggae Punch 1番GK鈴村 守備範囲が目立つ。的確な判断で飛び出し広くDF裏をケア。IPUのチャンスの芽を摘む。
そして39番七瀬も後半からLSBに変わるも、アグレッシブなプレーでパスからチャンスメイク。
22分 Reggae Punch 19番小松がドリブル突破からミドルシュートも惜しくも枠外。
25分 IPU CK付近の右サイドからのFK。19番伊藤からのクロスボールに7番萩原がヘディングで合わすも枠に入らない。
このまま、Reggae Punchが上手く時間を使い試合終了。

今大会、MVPに選出されたのは見事なボレーシュートで決勝ゴールを決めた「Reggae Punch 35番 細川 雄貴」
全国大会へ進出を決めた、「金沢大学 Reggae Punch」「石川県立大学 IPU」両チームの活躍に期待したい。

第3位
3a
富山大学 FIGHTERS
第4位
6
金沢学院大学 Tokobushi
MVP
細川 雄貴
8-1_4-4
優勝
1
準優勝
2
愛知淑徳大学 TEAM CABIN
大会総評

【全国大学同好会サッカー選手権大会~東海予選~】は9月開催を予定していたが、台風の影響で延期と11月になりようやく開催することができた。
参加チームのほとんどがフットサルチームであったにも関わらず、豊富な運動量で熱い試合を繰り広げた。
そして、数多くの選手が足が攣るまでまでピッチを走り、素直にサッカーを楽しんでいた。
『愛知淑徳大学 TEAM CABIN』vs『名古屋学院大学 Cantera』の最終試合では、2-0でCanteraがリードしている中、後半の残り10分で同点に追いつき、引き分けで試合終了。
得失点差でCABINが2位となった。足を止めず、あきらめずにゴールを狙い続けた姿勢がこの結果をもたらした。
今回、優勝し全国への切符を勝ち取った『愛知学院大学 ART FUTSAL CLUB』はチームは、技巧派プレーヤーが数多い。だからといって、守備面が疎かという訳ではない。
技術力を武器に、東海代表として全国でのどんなプレーをするのか期待したい。

第3位
名古屋学院大学 Cantera
8-1_4-4
優勝
1
準優勝
2
大阪教育大学 第三サッカー部
関西大会では優勝できなかったので全国大会では、やってやります!!
大会総評

準決勝では、優勝候補筆頭の同志社大学 JUEGO FCを倒して決勝に進んできた大阪教育大学 第三サッカー部(以下、第三)と、 逆転で立命館大学 SFCを倒した関西大学 FC TRIOS(以下、TRIOS)の対戦となった。
その準決勝では、相手のエース藤井(JUEGO)を厳しいマークで完封したCB松本(第三)、予選から最終ラインでチームを 鼓舞し続けてきた吉井(TRIOS)、両センターバックを中心に引き締まった試合展開となった。

決勝は、中盤での鋭いボール奪取からイニシアティブを奪いに来る第三とピッチを広く使い右サイドから崩しにかかるTRIOSという 展開の中、右サイドからクロスのこぼれ球を金田(TRIOS)が押し込みTRIOSが先制。後半に入っても、両チーム激しい攻防で何度もゴールに 迫るが、関西NO.1決定戦に相応しく両チームの気力と体力がぶつけ合って戦い抜き、1-0というスコアのままTRIOSが優勝を手にした。
優勝したFC TRIOS、準優勝の第三サッカー部、第3位のJUEGO FCが全国大会への挑戦権を手に入れた。

第3位
3a
同志社大学 JUEGO FC
MVP
6
金田 義啓(関西大学 FC TRIOS)
(前半はフィールドプレーヤーとして決勝点を決め、後半はキーパーとしてゴールを死守する二刀流の活躍!)
関西で一番キーパーが上手いと思ってます。
優勝できたのは、俺のおかげですかね。ちゃいまっか!?
8-1_4-4
PHOTOフィールド
PHOTOフィールドでは、大会の激闘を振り返る写真が閲覧できます。
優勝
1
準優勝
2
愛媛大学 FC CUORE
大会総評

総当たり2回戦制で行われた今大会、初日を終えて全チームが星を分け合う大混戦となった。
大量のベンチメンバーを抱え総合力で挑んだCUOREは、2勝1敗で迎えたALICIA戦を1-2で落とし涙をのんだ。
対照的に、交替メンバー無しで臨んだ島根県立大学は初日を1勝1敗で終えたものの、2日目は疲労の色が濃く精彩を欠く結果となった。
そして、優勝したのは、松本会長を中心に早いパスワークから中盤を支配していくALICIA。
MVPに輝いた高村の安定感、決定力で勝負強さを発揮し、12月にJグリーン堺で行われる全国大会行きの切符を手に入れた。
スペイン語の女性名に由来するALICIAという名の如く、全国の舞台でも美しく輝くことを期待している。

第3位
島根県立大学
MVP
6
高村優希(山口大学 ALICIA)
8-1_4-4
PHOTOフィールド
PHOTOフィールドでは、大会の激闘を振り返る写真が閲覧できます。
優勝
1
準優勝
2
福岡大学 TEBURA
大会総評

急遽総当たり形式で行われることとなった九州予選を全勝で制したのは
『福岡教育大学 軍侍(しゃむらい)』。
大会MVPに輝いた『田中 瞭』の得点能力がチームをけん引したことは
間違いないが、ベンチメンバーまで含めた雰囲気の良さと総合力の高さで
実に4年ぶりとなる九州代表の座を勝ち取った。
初戦こそ落としたものの、その後手堅く勝ち星を積み上げ準優勝となった
『福岡大学 TEBURA』とともに九州勢初の全国優勝を目指す。

MVP
田中 瞭(福岡教育大学 軍侍)
2