全国大学同好会サッカー選手権大会2017

優勝
1
準優勝
2
東北大学 ほととぎす
大会総評

東北・北海道の代表として全国大会への切符を勝ち取る為、
予選リーグから1点をめぐる闘いとなり予選リーグから目が離せない接戦が繰り広げられた。
その中で決勝戦まで駒を進めたのは…
東北学院大学 LIBERO vs 東北大学 ほととぎす
強い雨が降る中、kick off。
試合開始早々、両チームの激しいプレッシングがぶつかり合う。
均衡したゲーム展開になると思われたが14分LIBEROが左サイドを崩し先制する。
ほととぎすも、LIBEROゴールに迫るもゴールを奪えない。
そうした時間が続き、後半開始早々、LIBERO 黒子が前線での
体を張ったクリアブロックからゴールを挙げる。
LIBEROは勢いづき、立て続けに2ゴールを奪い、結果4−0で試合終了。
東北学院大学 LIBEROが全国大会で東北・北海道予選代表としてどんな活躍をしてくれるか楽しみだ。

第3位
岩手大学 サッカー同好会
第4位
東北学院大学 Craque
8-1_4-4
大会写真
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大会詳細
大会名 全国大学同好会サッカー選手権大会2017 東海予選大会
日程 2017/11/3(金祝)~4(土)
会場 東海フットサルクラブ 人工芝グラウンド(68m×105m) (愛知県豊田市)
大会特徴 ≪★表彰★
◆優勝 優勝カップ、賞状、メダル
※優勝チームは「全国大学同好会サッカー選手権大会2017」
(2017年12月6日(水)~7日(木)J-GREEN堺にて開催予定!)の出場権が与えられます。
→2016年の大会模様はこちら
◆準優勝 賞状、メダル
募集チーム数 12チーム
※複数エントリー不可
※最小催行チーム数:5チーム
参加費 ●エントリー費 各チーム1チーム¥35,000/チーム

※保険に加入しておりませんので、予めご了承ください。
各自で傷害保険等あらかじめ加入することをお勧めします。
参加資格 ●対象大学
静岡・愛知・岐阜・三重の大学生が主となって構成されるチーム
●選手登録に制限は設けない。交代は1試合11名まで可能とする。
試合時間 50分(25分-5分-25分)(1日最低2試合予定)
※延長戦なし
試合形式 ●予選リーグ戦のあと決勝・順位別トーナメント戦
審判 主審は大会本部、副審は割り当てに従って各チームにより2名。
当社スタッフ 現地で運営駐在
応募締め切り 2017年10月20日(金) 18時00分 まで
主催 全国大学同好会サッカー選手権大会実行委員会
協賛 モルテン・他
企画運営 スポーツマネジメント㈱
旅行取り扱い スポーツマネジメント㈱ (東京都知事登録旅行業第2-4930号)
注意事項 ※この大会にお申込みをいただく前に、必ず旅行条件書をご確認ください。
※標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)はこちらをご覧ください。
※大会規模の拡大・縮小することがあります。試合方法は最終的な参加チーム数により多少変更する場合があります。 予めご了承下さい。
※大会出場中の映像、写真、記事、記録等のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット等のメディアへの掲載権は主催者に属します。予めご了承下さい。
備考 【申込金・エントリー費の支払いについて】
お申し込み後、1週間以内に申込金・エントリー費をお振込下さい。

≪申込金・1チーム分のエントリー費≫
35,000円 

※チーム全体のキャンセル料は30日前(8/8火)から発生します。
※振込方法およびその後の手続きのご案内はメールにてご案内致します。
申し込みはこちら
優勝
1
準優勝
2
大阪教育大学 第三サッカー部
関西大会では優勝できなかったので全国大会では、やってやります!!
大会総評

準決勝では、優勝候補筆頭の同志社大学 JUEGO FCを倒して決勝に進んできた大阪教育大学 第三サッカー部(以下、第三)と、 逆転で立命館大学 SFCを倒した関西大学 FC TRIOS(以下、TRIOS)の対戦となった。
その準決勝では、相手のエース藤井(JUEGO)を厳しいマークで完封したCB松本(第三)、予選から最終ラインでチームを 鼓舞し続けてきた吉井(TRIOS)、両センターバックを中心に引き締まった試合展開となった。

決勝は、中盤での鋭いボール奪取からイニシアティブを奪いに来る第三とピッチを広く使い右サイドから崩しにかかるTRIOSという 展開の中、右サイドからクロスのこぼれ球を金田(TRIOS)が押し込みTRIOSが先制。後半に入っても、両チーム激しい攻防で何度もゴールに 迫るが、関西NO.1決定戦に相応しく両チームの気力と体力がぶつけ合って戦い抜き、1-0というスコアのままTRIOSが優勝を手にした。
優勝したFC TRIOS、準優勝の第三サッカー部、第3位のJUEGO FCが全国大会への挑戦権を手に入れた。

第3位
3a
同志社大学 JUEGO FC
MVP
6
金田 義啓(関西大学 FC TRIOS)
(前半はフィールドプレーヤーとして決勝点を決め、後半はキーパーとしてゴールを死守する二刀流の活躍!)
関西で一番キーパーが上手いと思ってます。
優勝できたのは、俺のおかげですかね。ちゃいまっか!?
8-1_4-4
PHOTOフィールド
PHOTOフィールドでは、大会の激闘を振り返る写真が閲覧できます。
優勝
1
準優勝
2
愛媛大学 FC CUORE
大会総評

総当たり2回戦制で行われた今大会、初日を終えて全チームが星を分け合う大混戦となった。
大量のベンチメンバーを抱え総合力で挑んだCUOREは、2勝1敗で迎えたALICIA戦を1-2で落とし涙をのんだ。
対照的に、交替メンバー無しで臨んだ島根県立大学は初日を1勝1敗で終えたものの、2日目は疲労の色が濃く精彩を欠く結果となった。
そして、優勝したのは、松本会長を中心に早いパスワークから中盤を支配していくALICIA。
MVPに輝いた高村の安定感、決定力で勝負強さを発揮し、12月にJグリーン堺で行われる全国大会行きの切符を手に入れた。
スペイン語の女性名に由来するALICIAという名の如く、全国の舞台でも美しく輝くことを期待している。

第3位
島根県立大学
MVP
6
高村優希(山口大学 ALICIA)
8-1_4-4
PHOTOフィールド
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